BLOG

日本器の古今東西日記

NSKについて

そっくんときーちゃんの「ちょっと気になる会社の歴史」

2025.11.14


最近ふと思ったんだけど、うちって1913年創業なんだよね。
…112年って改めて考えると、とんでもない数字だよね。


うん、普段はあんまり意識してないけど、100年以上続いてる会社って、実は日本全国にある企業のうち2〜3%くらいしかないんだって!


へぇ~!そう考えると、僕たちの会社ってかなり歴史のある会社なんだなぁ。
そういえば、創業当初ってどんなものを測ってたんだろう?


当初は航海用の計器が中心だったらしいよ。羅針盤とか六分儀とか…海の道具だね。



えっ、今取り扱っている測定器とは全然違う!
…いや、“測る”っていう意味ではつながってるのか。


そうそう。1931年に今の会社が正式に設立されてからは、産業用の圧力計や温度計なんかも扱うようになったみたい!
戦争の空襲で本社が焼けたことや、阪神・淡路大震災で本社が被災したこともあったけど、社員みんなで復旧して乗り越えたからこそ今の日本測器があるんだよ。


そんな時代を乗り越えてきたって…すごいな。
僕たちが今ここにいるのも、その積み重ねのおかげなんだね。


うん。そして近年では水素はもちろん、太陽光や風力みたいな再生可能エネルギーの分野にも私たちの仕事が関わってるんだよ。
環境にやさしい社会づくりに、“測る”技術がいろんな場面で役立っているの。


水素とか再生可能エネルギーの話、社内でも聞いてたけど…
こうして改めて聞くと、日本測器の可能性って広がっているんだなぁ。



ふふ、そうだね。私たちの一歩が、未来につながっていくんだよ。


次の歴史をつくるのは、今ここにいる僕たちなんだ。
150年、200年先も“測る”で社会を支えられるように、これからも一歩ずつ進んでいこう!