"信頼"は
最後まで向き合うことで
築かれる。

川北大暉

2023年入社 神戸営業所

INTERVIEW

測り知れない仕事への熱意

理系の学びを活かせる場所との出会い

就職活動では、大学で学んだ理系分野の知識を活かせる仕事を軸に企業を探していました。研究開発に関わる機器や技術に興味があり、計測機器や分析機器を扱う専門商社である日本測器を知ったことがきっかけです。
入社の決め手となったのは仕事内容だけではありません。面接で地元の話をした際に、社長がその地域について詳しく話してくださったことがとても印象に残っています。知識の広さはもちろん、一人ひとりとの会話を大切にされる姿勢に惹かれ、「この人のもとで働きたい」と自然に思えました。理系の知識を活かせることに加え、人を大切にする社風を感じられたことが、日本測器を選んだ一番の理由です。

お客様に寄り添い、
最適な答えを考える営業

現在は神戸営業所で営業として、兵庫県内のメーカーや研究機関を担当しています。計測機器・分析機器・試験機器の提案や販売だけでなく、問い合わせ対応や見積作成、メーカーとの打ち合わせ、納期調整、納品後のフォローまで幅広く担当しています。入社前は営業という仕事に対して「商品を売る仕事」というイメージを持っていましたが、実際はお客様の課題を聞き取り、最適な解決策を一緒に考える仕事でした。
私が常に意識しているのは、社長から教えていただいた「汗をかく・頭を使う・足を動かす」という“三つのあ”です。現場へ足を運び、自分の目で状況を確認し、最適な提案を考える。その積み重ねこそが、お客様との信頼関係につながると感じています。

最後までやり抜いた経験が、
営業としての原点に

ある案件で、お客様へのフォロー対応を担当する機会がありました。当時はまだ経験も少なく、不安もありましたが、周囲の先輩やメーカーの方にも支えていただきながら、できるだけ早く誠実に対応することを心掛けました。また、その場だけの対応で終わらせるのではなく、再発防止のために社内マニュアルを作成し、自分以外でも対応できる仕組みづくりにも取り組みました。最終的にはお客様から「最後までやり抜いてくれて助かった」と声を掛けていただき、営業は商品を届けるだけではなく、信頼を築く仕事なのだと実感しました。
これからも一つひとつの仕事に責任を持ち、お客様から安心して相談していただける営業を目指していきます。