一歩ずつ経験を積み、
お客様に頼られる
営業を目指して。

佐藤秀祐

2026年⼊社 滋賀営業所

INTERVIEW

測り知れない仕事への熱意

歴史ある会社で、
新しい自分に挑戦したい

就職活動では、もともとメーカー企業を中心に見ていました。その中で、メーカーと取引を行う専門商社として日本測器を知ったことが入社のきっかけです。100年以上の歴史と伝統を持ちながらも、風通しの良い社風があることに魅力を感じ、「ここなら自分も成長できる」と思い入社を決めました。計測機器という分野はこれまで触れたことがなく、不安もありましたが、それ以上に新しいことへ挑戦したいという気持ちの方が大きかったです。
実際に入社すると、本社や配属先の先輩方が一つひとつ丁寧に教えてくださり、カタログの見方や製品知識、提案の考え方までマンツーマンで指導していただける環境がありました。未経験でも安心して成長できる環境が整っていることを実感しています。

毎日の積み重ねが、
営業の土台をつくる

現在は見積書や受発注業務、注文書の作成などの事務業務に加え、先輩社員の営業同行を行っています。出社後はメール確認や朝礼、事務処理を行い、昼前から先輩社員とお客様先へ訪問し、帰社後は訪問内容の整理や週報作成を通して一日の学びを振り返っています。まだ担当を持っていないため、今は営業としての基礎を身につけることを第一に考えています。空き時間にはメーカーのカタログや製品仕様を確認し、知識を深めることを意識しています。また、分からないことをそのままにせず、自分から積極的に質問することも大切にしています。
小さな積み重ねが、将来お客様へ提案する力につながると考え、日々学び続けています。

任せてもらえる経験が、
自信へと変わっていく

営業同行の中で、「この部分の説明をやってみるか」と先輩から任せてもらえる機会がありました。最初は緊張して思うように話せず、うまくできないことも多くありましたが、先輩方は決して否定することなく、改善点を丁寧に教えながら見守ってくださいました。そのおかげで少しずつ自信がつき、対応できる場面も増えてきています。また、同行を通して、お客様の悩みを自然に引き出し、その内容に合わせて提案を組み立てていく営業の姿を間近で学びました。製品を紹介するだけではなく、信頼関係を築くことが営業の本質なのだと感じています。
今後は知識と経験を積み重ね、お客様から安心して相談していただける営業へ成長していきたいです。