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日本器の古今東西日記

NSKについて

外から見た日本測器~「ちゃんと休む」が前提にある理由~

2026.02.13


ねえそっくん、日本測器って「ちゃんと休んでいい」空気が自然にあると思わない?
外から見るとちょっと不思議に思われるかもしれないけど…


たしかにね。
でもそれって僕たちの感覚的な話だけじゃなくて、ちゃんと“形”にもなっている気がする。


まず分かりやすいところだと、年間休日かな。日本測器は年間休日が127日あるんだよね?


うん。それに有給休暇も取得しやすい環境だね。 これは、一人ひとりが自身の業務を計画的に調整し、責任を持って取り組んでいるからこそ実現しているんだ。



休む理由が体調不良でも私用でも、「分かったよ」で終わる。


そうそう。そこに変な空気が生まれないのが、日本測器らしさかも。



無理を続けてもいい仕事にはならないって考え方が、前提として共有されてる気がする。


誰か一人が無理をすると、チーム全体の判断や動きに影響が出る仕事だからこそ、無理をしない働き方が選ばれているのかもしれないね。


こうして見ると、制度がすごく珍しいというより、考え方が一貫してる感じがするね。


ちゃんと休むことも、いい仕事を続けるための一部という考え方だよね!


中にいると当たり前だけど、外から見ると意外と珍しい「当たり前」なのかも。


今後のブログで、また別の「外から見ると当たり前じゃない日本測器」を紹介していくよ!
お楽しみに~!